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半生マシュマロ

ましゅまろ焼きそこねた

   

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短編up+連載upまとめ その1

いろーいろーさぼーってーまーした。
更新した分の夢の話とかつらつら追記からしてます。
結構長いのでいくつか分けます。ほかの夢については後々。
SMOKEの5話~14話の話です。

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【五話・握れば拳 開けば掌】
同じ手でも、握れば他人を殴るための拳に、開けば他人を宥めたりするための掌になることから、同じ状況でも考え方次第で変化していくというたとえ。
B組の担任は一応氷室先生になっていますが、学年主任なのでなかなか担任云々といった話には出てこなさそうです。ちなみに先輩二人は後から決めます……。 (更新履歴から引用)
この更新履歴を書いたときとか話を書いている時とか、なかなかやる機会がなくてクラス分けの記憶がぼやぼやしていたので、とりあえずバンビとかA組、千春はB組って適当に分けてました。
その後しばらくしてときメモGS3をやってみたら、入学式かその4月はじめにバンビがA、カレンとかはBってことが分かりまして、ああよかったと心底安心しました。っていう雑記です。

五話は、千春がカレンやミヨと会う話です。
カレンさんの第一印象は、ほぼ私の感想です。美人で、きっと目の前にするとスゴスゴしちゃいそうだなーって思ってました。
日常回だとなかなか書く事も見つかりません。



【六話・益者三友、損者三友】
友達として交際していく人間には、付き合って損をすることになる友達と、得をする友達がそれぞれ三種類ずついる、ということ。
さて、カレンさんとミヨちゃん、そしてつかさ(バンビ)は前者の得をする友達なのか、それとも後者の損をする友達なのか?ってことです。
ま、損はさせませんけどね。ええ、きっと損はしません。
この話ではミヨちゃんとカレンさん、そして原作の主人公である花結つかさちゃん(名前は原作通りではありません)とお友達になります。
カレンさんとミヨちゃんは同じB組ですが、つかさはAです。
前にも捏造クラス割で載せましたが、つかさのいるA組には嵐さんと桜井兄弟、タイラーとかとか攻略対象がわんさかいます。
つかさとは、下駄箱で知り合うことになりますが、これは原作でのキューティー3が結成された場所と同じです。
千春も入ったらキューティー4……?なんか語呂悪くない?気のせいですよね。
なんやかんやでもう女の子とはお友達。千春と一緒になる子とつかさが好きになる子が被らなきゃ良いんですけどね……。
未だにオチを決めてないまま進めているので、誰になるかは全くわかりません。
その方が夢ありますよ。いろんな人と仲良くなれますよ。四角関係とかあるかもしれませんし、もしかしたら七角もありえますよ。
ってことでそんなSMOKE、一章六話です。
更新履歴に書いたことでだいたい説明できているような気がするので書く事がない。



【七話・三十六計逃げるに如かず】
困った時は逃げときゃなんとかなるなる!!って意味
千春ニゲテーー!!!!!!ってことでこのタイトルに。
この話でGS2のお騒がせ男子が出てくるんです。が、なんだか眠いのとお腹空いたのと腕痛いのでマトモな文章が書けなかった気がします。
言い訳しまくってます。
このあたり更新履歴のテンションが高すぎて見返すのちょっと辛いです。

七話では、GS2の攻略対象であるマジマタローが出てきます。私はイカって呼んでます。
真嶋先輩は結局、デイジーと結ばれることなく成人して生活してます。っていう事になってます。じゃないとこんなナンパしてないと思いますきっと。
この話はだいたい千春の可愛いところを書きたくて書いたんです、ごめんなさい。
GS1主人公がたぬき、2が花、3が鹿なら千春は兎ってことで。うさぎちゃん可愛いと思います。
って書きましたが、実際は真嶋先輩の低く色気のある谷山ボイスになんだかクラクラして恥ずかしくなった千春の耳や鼻が、ウサギのように真っ赤になっていたからウサギちゃんって呼ばせました。
千春がウサギって例えられるのはちょっと違うような気もしますが、真嶋先輩から見た千春はウサギに見えるんです。デイジーとはちょっと違った雰囲気を持つ千春、自分と目が合って、名前を知っていた千春のことが気になっちゃった感じィ。



【八話・言うは易く行うは難し】
心で思ったり口に出して言うのは簡単だけど、実際に行動に移すのは難しいよね~って事です。
千春は頑張らなきゃ、とか丸々しなきゃ、みたいなことをよく思うんだけど、それを全部行動に移せるわけじゃないですのでこうかな?って。
ペースがいい感じですが今回の超短いんです……ごめんなさい……。
外に出向いたはいいものの大した収穫無しでちょっと焦ったりした千春ちゃんです。
日常回、そして千春の焦りが出てくる回です。
頑張ろうとか何しようとか、意気込むのは上手ですが、行動に移すのは下手っぴな人って結構いると思います、というか私もその一人です。
千春もその一人で、何を思ってもそれが全て実現できるとは限らないってわかってるけど、でも何かを望んじゃったりしちゃう人間らしい一面的な。
千春も、今こうやって違う次元にトリップしちゃっていても、元は何も特別なことがあるわけじゃない普通の人間なのです、ってことでタイトルです。



【九話・見るは法楽】
この世にある美しいものとか珍しいものとかは見といたほうがいいぜ。だっていくら見ても無料だからな。って意味です。
琉夏くんと琥一くん、見てるだけでなく、つかさ経由でお友達にもなっちゃいました。お金取られないかな?ってことでこのタイトルです。
A組とB組で、クラスが違うとなかなかお話しできないかとも思いましたが、結構こじ付けでいけるもんですね(最低)。
あまりハチャメチャにならないように気を付けます。
段々と知り合ったキャラクターが多くなってきました。管理しきれないよ。
今までに出てきたのは、若王子先生、氷室先生(台詞無し)、カレン、ミヨ、真嶋太郎、と琉夏、琥一ですか。
まだまだこれでも少ない方ですね……。頑張ろう。
だんだんと交友関係が広くなっていきます。
最終的にシリーズに出てくるキャラクター全員と何らかの形で関わることになるんですが、この話が完結する頃にはGS4が発売されてそうです。それ以上に、もしかしたら本家ときメモの5も発売されているかもしれません。
最初あたりに出てくる「お、おはよう! 八幡さん」の男子生徒は特に名前とか設定とかありません。ちょっと千春のことが気になった子もいるってのを入れたかっただけです。
やっぱり元居た次元が違うので、雰囲気とかオーラとか、そういうものでこの人がちょっと気になるって思って近寄ってくる勘のいい人もいるんですよね。
千春は気付いてないですし、この男子生徒もなんで千春のことが気になるのかハッキリ理由はわかってないのです。



【十話・善は急げ】
良いと思ったら動け!それがいちばん!
嵐さんまじ嵐な話になりました。
いきなり10日に飛んでるのは1日1日書いてたら時間がいくらあっても足りないから……と、ネタが足りないからです。
千春は一応しっかりしてますが柔道部でマネージャーもしっかりやれるかな?
十話は比較的最近更新したお話です。
引用文の最後の一行がすごい天の神様っぽい口調で若干腹が立ちますね。
十話は突然叫び声から始まるのです。「八幡ー!! 八幡はどこだ!!」
こんなんいきなり言われたらちびりあがりますきっと。
私の書く夢はだいたい台詞から始まるか、主人公の心情から始まります。書きやすいんですよぉ……。
私の中で、嵐さんがバンビを柔道部に誘うのは5月とか6月あたりってイメージがあるせいで、嵐さんの柔道部設立計画はまだまだです。
一応バンビには「柔道部のマネージャーやってみねえ?」ってお話してはいるんですが、断られました。
そして、嵐さんから柔道部マネージャーを探していることを聞いたバンビが気をきかせ、千春に部活入らないのか聞いてみて、入りたい部活がないと返ってきたのでそれを嵐さんに伝えて、ってとこです。
喫茶店での嵐さんと千春の会話を少しだけ。
「おまえって運動とかしてんのか?」
「え……えぇと、学校の授業とかでなら」
「なんだよそれ。それって、したうちに入んねーだろ。おまえはマネージャーになるんだし、もっと運動しなきゃだな」
「…そうだね。力仕事だってあるだろうから…頑張るよ、出来る限り」
「出来る限りじゃなくて、出来る限りを無くすんだよ」
「出来る限りをなくす……?」
「そう。まぁ、上限無しってのはオレだって限界があるし、とりあえずは今の倍は動けるようにするのが卒業までの目標。オレを超えろとは言わねーけど、オレに付いてこられるようにしねーと」
「が……頑張ります……」




【十一話・長い物には巻かれよ】

戦力や権力のある者には、逆らわないほうが得である。
長い物とは、この話では嵐さんと氷室先生のことを指してます。かなり直接的ですが毎回そんなもんです。
千春は嵐さんには逆らわず、嵐さんは氷室先生に逆らわない形に。ついでに大迫ちゃんも氷室先生には逆らえません。
この話の途中で、ミヨが千春と嵐さんの仲を占ったやらなんやら描写がありますが、実際は見てません。見ていたとしても、ただ、千春の今後の運勢を少しだけ見ていた程度です。
なんだかドタドタしつつ、いろんな人と少しずつ交流を深めていく話です。
前日の喫茶店でいろいろ話して、その次の日です。
放課後にまた真っ白なプリントを持ってきて、柔道部勧誘のポスター作成!青春だァ!(CV市来光弘)
大迫ちゃんがやっと出ました。氷室先生もやっと喋りました。やっぱり先生組は書くの楽しいです。ゆったりした大人じゃないんですが、大迫ちゃんや氷室先生や若王子先生を喋らせるのってこんなに楽しんですね。
大迫ちゃんと氷室先生喋らせたの、もしかしたら初めてかもしれません。

氷室先生は最後に「夜道には気を付けなさい」って心配してくれてます。
これは、入学式の日に失態をおかした千春がちょっと気に掛かってたからです。
千春は元々高校二年生ですし、高校一年生の勉強はそこまでつまづくことはない……はずなので、勉強はまあできるんですが、ただ普段の学校生活でぼうっと何かを考え込んでいたりする時が多いのです。
まあそれは元の世界の事かもしれませんし、またほかのことかもしれませんが。
氷室先生、GS3で突然「ブッ飛ばしてこい!!」って叫んでくれたおかげで、ある程度はお茶目でも許されると思い込んでます……ウゥ……。



【十二話・明日ありと思う心の仇桜】
今咲いている桜も、今晩散ってしまい明日には寂しくなっているかもしれない。今日はどうでも、明日はどうなるかわからないという意味。

のんびり回です。今のところ、千春がゆったりお話できるのは若王子先生といる時くらいなので休憩を挟みつつ……的な。
柔道についての知識が無い千春、入る気は無かったとしても折角なので勉強して役に立ちたいと前向きな考えです。
タイトルの諺については、「悩み事」が今少しずつ消えて、この世界に馴染め始めていたとしても、明日には心配事が増えて、また混乱に陥る可能性も無いわけではないから。
やったー若王子回だ。若王子先生をお喋りさせるのすっごく難しいんですが、書くのは好きです。ゆったりとした大人の人は書いてると、私もゆったりしてくるので好きです。
下手の横好きってやつですか、これって。
更新履歴のタイトルの“People cannot go against me.”は「人々は私に逆らうことができない」とかそういう意味だったような気がします。いろいろな意味が含まれてます。
若王子先生は、少なからず千春の心境の変化に気付いているはずです。まだ一度しか会ったことがない、他校の女子生徒で、それ以上の関係では無いんですが。というか、気付いていて欲しい。
千春がトリップして初めて話をしたのが若王子先生ですし、千春側も少しはほかの人より心を開いているといいなあ、許しているといいな、と思ってます。私の願望じゃないですかぁ。



【十三話・南柯の夢】
夢のこと、儚いこと。
思った以上に短くなりました。
休憩的な、物語に関係ある千春の事のようなお話(?)。お話ではないですか。
おかしいなあ……。書くことというか書けることがないのです。
みじっかすぎる。更新履歴の今までの長さの2分の1くらいの短さで私も今かなり焦っている。
この話、いろいろと悩んだんですけど結果的によくわけのわからない雰囲気になった気がします。
私の中でこれはこういう、んでここはこうでそれはそうって形が付いてるんですが……のちのちのお話でだんだんわかってくるようにもっていけるといいなーとまた願いです。
また、更新履歴のタイトルの【獲麟】も、この話に関係のあることわざです。



【十四話・口は心の門】
思っていることはだいたい声に出てますよ!
13話の雰囲気を引きずったまま書いていたので、修正する前は今以上にひどい文章でした。
琉夏くんが出てきますが対して何か大きな変化があったというわけではないのです。日常回です。
引きずるのは私の悪い癖です。15話で明るくできないかなー。
4月15日は、琉夏くんが二階から飛び降りて足をくじく日です。
あれって日付決まってるのかな、私がやったときに15日に落ちてきたので15日にしてます。もしかしたらランダムなのかも。
しくじり千春と疑う琉夏くん。そんなに強烈にお前怪しい!とは思ってませんが、少し心に引っかかりを覚える琉夏くん。
全体的にバタバタとしたお話になった気がしますね……。



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